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2019年5月18日

温かくなってきたらお庭に出よう!ウッドデッキの豆知識

最近どんどん温かくなってきて、日中は汗をかくほど暑い日も増えてきました。

ポカポカした陽射しが入るお休みの日は、お庭に出て日向ぼっこなんていいですね☆

お天気のいい日は、ウッドデッキでBBQやテーブル、ベンチなどのファニチャーを設置してご家族で団らんなんてのも素敵です☆

 

今回は、ウッドデッキの簡単なマメ知識とメンテナンスに関してのお話です。

ウッドデッキにも材質など種類は様々。

ソフトウッドと呼ばれる材質は、リーズナブルで柔らかい素材です。

DIYには適していますが、大体1~2年おきのメンテナンスが必要です。

 

ハードウッド(天然木材)は硬く、耐久性にも優れています。

商業施設や公共の施設で多く使用されています。とても高級感があり、ウッドデッキ材ならではの質感です。天然木のため、経年劣化はありますがこれぞウッドデッキ!といえる材質です。

そして最も多く見られるのが、人工木のウッドデッキです。

YKKのリウッドデッキ、LIXILの樹ら楽ステージなどが代表的ですね。

本物と見間違うほどの質感、材質も良く、耐久性・耐候性を考えてもオススメです。

 

 

では、ウッドデッキのメンテナンスは?

天然木の場合、汚れが軽い時はモップなどで簡単に拭いて頂き、板と板の間に詰まった

ゴミを取り除きます。

季節の変わり目などには定期的に水を流しデッキブラシなどでの軽い掃除がオススメです。

汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤で洗ってください。

天然木のウッドデッキの上に植木鉢・プランターなどを置きっぱなしにしてしまうと

湿気を帯びて変色・腐食の原因になります。位置を変えるなどのこまめなお手入れを

オススメします。

 

人工木のウッドデッキですが、基本はメンテナンスフリーです!

土が入り込んで塗装を剥がしてしまう可能性があるので、ホウキ等でササっと掃き出したり、水洗い等のお手入れをしていただくといい状態で長持ちします。

注意点としては、金属製の植木鉢・プランターを置いてしまうと錆の原因になるので

注意が必要です。

 

外が気持ちのいい季節になってきました。

お庭にも、家族のプライベート空間を設けてみませんか?

 

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