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天然砕石パイル工法-地震・液状化対策-

 

 100年に一度の大雨と、大地震を想定した強度があります。


 

 十勝沖地震(震度6.4)や阪神大震災(震度7)でも、岸壁で大きな被害が発生しましたが、砕石を使った地盤改良では大きな被害はなく、 現在の工法の中では最適とされています。

地震の時、家の揺れ方と地盤の揺れ方に違いがあり、杭はその変化に耐えられないこともありますが、砕石パイルはもともと固まっていないため、地盤の揺れに追随して、地震の揺れによる強度低下を和らげる効果があります。

 

 

 

従来の工法とは


 

従来は、セメント杭・鋼管杭のいずれも地下に後の産業廃棄物になるものを埋設し、地盤改良する工法で

地震時の横揺れ・縦揺れの地層せん断には弱いとされていて折れたりヒビの入る可能性があります。

 天然砕石パイルで締固める工法の場合、杭と地盤全体で対抗するため、地震時のせん断を効果的に吸収できます。

地震時の横揺れ・縦揺れの地盤の揺れに追随していき、ヒビや折れる可能性はありません。


また杭・周辺地盤に強度低下は起こさないので不同沈下の危険性はありません。

 

液状化発生メカニズム(軟弱砂層)


  地盤は土、砂、水、空気が均衡に混ざって構成されています。 この地盤が地震の大きな揺れでゆるい砂は下部から締まり、砂粒子間にあった水(間隙水)は上部に逃げ出します。

 この水によって浅い部分の砂は飽和され液状化を起こします。 液状化が起こると重たい建物は沈み、軽いマンホールは浮き上がります。結果的に家は大きく傾きます。

 

液状化を阻止する工法(砕石パイルの場合)


 ハイスピード工法は、天然の砕石を柱状に詰め込むことで、地盤そのものを強くする技術です。
砕石はその隙間に水が通りやすいため、地震の揺れにより上昇した水圧(水)は、砕石パイルを通じて外部に排出して、液状化の影響を抑制します。

 

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